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簡単に出来る!ご自宅で髪のキメを整える方法

こんにちは。

 

元住吉の半個室型髪質改善美容室BxFSALON(ビーエフサロン)のケアリスト山田です。

 

キレイな艶のある髪をサロンで作るのも大切ですが、ご自宅でのホームケアも美髪効果の維持や髪質の改善には必要不可欠です。

 

そこで、今回は皆さんにご自宅で出来る簡単なお手入れ方法をお伝えします。

 

髪のキメとは?

 

髪の艶を出すには髪のキメが大事だといわれています。

では、この髪のキメとは何なのか?という事なのですが

 

髪は目に見えないレベルや指で感じられないレベルで絡まってしまうことがあります。

この絡まりが髪が乾燥した時に広がりやうねりの原因になり、光を乱反射してしまうことでツヤが出にくくなったりするのです。

 

髪のキメが整った状態とは、髪の1本1本が絡まらずに整列している状態をいいます。

 

髪のキメが乱れる原因

 

髪のキメが乱れる原因を考えてみましょう。

 

まずは、美容室の施術での原因では

・カットで、多く削がれている(梳いている)ことで短い髪が長い髪を絡ませている。

・ヘアカラーを繰り返し、髪の結合が弱り髪が歪んでいる。

・縮毛矯正やストレートが緩んでダメージになっている

 

ご自宅での原因では

・シャンプーの時にゴシゴシ洗いをしている

・タオルドライの時にわしわし拭いている

・ドライヤーで乾かすときに適当に乾かしている

 

いかがでしょうか?いくつか該当することはありましたか?

じゃあ、どうしたらいいの??

 

というわけで、【簡単に出来て、コストゼロ!】ご自宅での正しいお手入れ方法をお伝えします!

 

髪のキメを整える3原則

 

髪を洗う時は、根元から毛先に向かって一定方向に指を滑らすように。

 

映画のワンシーンでキレイな外国人の女優さんが、髪をかきあげるようにしながらシャワーを浴びているシーンを見たことはありませんか?

イメージとしては、この動きが洗う時も、髪を流すときも正解です。

ぜひ、女優さんになったつもりでトライしてみてください。

 

お風呂上がりはタオルで押さえるように水分をふきとる。

お風呂上りにタオルでわしわし拭くと、髪が絡まりやすくなるだけでなく、摩擦によるダメージの原因になるのでNG。

吸収性の良い、速乾タオルというのを使うと早く乾きやすくなるのでおススメです。

 

乾かすときは髪を整えながら。

髪を乾かすときは、髪が絡まりやすい人は指で優しくほどきながら乾かします。

その後パドルブラシ等を使い、髪をとかしながら乾かしましょう。

 

 

 

髪は乾いてからだとクセがついてしまうので、乾くまでの間にキレイに整えておく必要があるのです。

 

そのため、シャンプーの洗い方やタオルでのふき取りの段階からなるべくこすらずに、キレイに整えていくようにすることでドライヤーがスムーズにいきます。

 

ぜひ、ご自宅でのお手入れを置き換えてみてください。

 

では。